お金

【オタクのマネ活】貯金が貯まらない人の特徴が当てはまりすぎて絶望した件

皆さんこんにちは、モエコです。

最近メンタリストのDaigoさんに急にハマり始めまして、仕事で単純作業をたくさんやらないといけないときや通勤電車で動画を見ています。

その中で貯金にまつわるお話があったのですが、貯金できない人の特徴があまりにもあまりにも当てはまりすぎていて…とても納得してしまいました。

貯金できない人の特徴

貯金できない人の特徴は、大きく言うと情報の管理ができていない人ということです。

つまり自分が何にお金を使っているのか?

が分かっていない人ですよね。

私は最初「いやいや家計簿つけてるし…ちゃんと見てるし…」と思ったのですが。

じゃあ何に一番使ってる?

て聞かれると、意外と何に使ってるのかパッと思い付かないんですよ…こわい…

本当であれば観劇費用!とかになるんだと思うのですが、毎月の家計簿の感覚だと案外いやそんなにオタク費かかってなくない?みたいな気持ちになることも多く、実は交際費(ご祝儀とか)とか旅行費の方が断然かかってるよねみたいな。

なので毎月毎月貯金のこと気にしてる割にはオーバーしてしまうっていう。

うわーーーーこわい!!!

情報は目の前にあるのにそれを正しく認知できてないということですよね…。

「とりあえず貯めようとしてチラシで1円でも安いものを探して買ったり毎日のコーヒーを我慢することに意味はない」

お、おっしゃる通りで…

貯金できない人の3つの傾向

①何を削ったら一番インパクトがあるのかわかっていない

これはその通りですね。

おそらく家賃、保険、通信費などが候補に上がるところなんだと思います。

ただ家賃としては3.5万円、通信費も格安SIMで3,500円程度、保険は入っていないのでこれらの固定費というよりは変動費なんですよね…。

人間は自分にとって都合のいい解釈をしてしまうので、本来は必要ないのに

「こっちの方が便利だから」

「こういう風に使えるし」

のように不都合な真実には目を背けてしまうと。

はい、とっても思い当たりまーす。

②口座をたくさん分けている

これもぎくりとしました。

口座をたくさん分けていると、合計の金額を考えなくなるので「なんとなくある」ような気がしてしまうらいしんですね。

Aの口座にあるお金をたくさん使っちゃったけどBとCの口座もあるしタンス預金もあるから大丈夫だわっと思っていると実はあっちもこっちもない!となっていると。

私もメインバンク(生活費と予備)、メインバンクの積立、サブバンク、そして家にもいくらか…とこの傾向が…あります…

でも1つにまとめてしまうとそれこそ全部使ってしまいそうで。

マネーフォワードちゃんと連携しようと思いました。

この記事を読んでいるあなたはいかがですか?

・予算の誤謬

私たちはびっくりするくらい予算を低く見積もってしまう性質を持っているようです。

過去の都合のいいことを思い出し薔薇色の未来を想像すると。

つまり嫌なことは忘れて楽しもうぜベイベ!みたいなことですよね?

いやーーーこれメッッチャわかります。

いやもうこれこそが毎月の私。

今月は○○円で生活しよう!って思ってもなんだかんだ超えちゃって

「でも久し振りに会う人に誘われちゃったしな〜」

「写真集、1冊あれば十分だけどやっぱり推しのために3冊買っておくか」

みたいに自分の行為を正当化してるんですよ。

そもそも政府の予算だって、なんか気付いたら当初よりめっちゃ膨らんでません?

つまりどんなに学歴があったところで「このくらいでできたらいいな」という出来もしない理想を掲げてしまうんですよね。

これは仕事でも同じことが言えて、

このタスクを終わらせるのに大体1時間くらい

と予定を組んで気付いたら2時間みたいなことはよくあるわけです。

あなたはどのくらい当てはまりそうでしたか?

こんなダメダメな私でも貯金出来るようになるための方法があるということなので、また勉強したら記事にします。

それでは!