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3泊5日で女子2人旅!セブ旅行のレポ&注意点【ホテル・スパ・アクティビティ・食事】

皆さんこんにちは、モエコです。

友人とリゾート行きたいね〜!ってことで3月にセブ旅行に行きました。

これからセブ旅行を検討している方の参考になれば幸いです。

①予約したツアー会社はエアトリ(旧DeNAトラベル)

トラベルコでツアーを調べ、一番ちょうど良かったのでエアトリのツアーを予約しました。

期間:3泊5日

航空会社:チェジュ航空

ツアー料金:約84,000円

直行便のツアーが予約でいっぱいだったため、韓国の仁川空港を経由するツアーで行きました。

エアトリでセブツアーを探す(最安値)

名古屋→仁川空港まで約2時間半、

トランジットで約4時間、

仁川空港からマクタン空港まで約4時間半。

お昼過ぎに出発してその日の深夜に到着するような日程でした。

直行便であれば約5時間なので、取れれば直行便の方が良いと思いますが、仁川空港の観光も楽しかったです。

仁川空港はトランジットの方のための施設も充実していて、

・シャワー

・仮眠スペース

が用意されており、いずれも無料で使用できる点がとてもありがたかったです。

(もっと長時間の方のためのホテルもありました)

セブに着いたのは夜中の24時頃。

送迎付きのツアーにしたので迎えのバスに乗ってホテルに向かいます。

泊まったホテル:モーベンピックホテル アイランドセブ マクタン

ホテルはマクタン島にあるモーベンピックホテルに泊まりました。

さまぁ〜リゾートでも紹介されていた有名なホテル⭐️

ロビーは白、グリーン、ブルーを基調とした爽やかな内装。

お部屋はこんな感じ。

シャワーチェックもしました。チョウドイイヨ〜!

ただし湯船は浅かったのでゆっくり浸かるのには向きません。

この部屋は東向きだったので、朝の日差しがとにかく眩しかったです。

眩しすぎて朝6時ですでに真昼?というくらいの明るさ。

明るすぎて朝6時きっかりに目が覚める生活だったので、カーテンはキッチリ閉めてから寝ることをお勧めします…。

女子2人旅ということで心配だったのでホテルの外はほとんど出歩かなかったのですが、唯一近くにある観光スポットには行ってみました。

マクタンニュータウン

なんだか大きなモールっぽい気がしたので行ってみたのですが、大して何もなく…。

【マクタン島】話題の開発地マクタンニュータウンを徹底解説!

タクシーで5分くらいの距離だったので行ってみましたがスタバとスーパーくらいしか見るところがなく、少し散策したらジョリビーでお昼にしました。

そして近くにフィリピンの英雄を称えた公園があるらしく行ってみることに。

町並みはこんな感じで、のんびりゆったりした空気が流れています。

しかし、公演はまさかの閉じてて入れないという。

すぐそばに地元の人たちがやっているおみやげ屋さんがあったので貝殻のブレスレット、コースターを購入!

ブレスレットとコースター2枚で400ペソ(約800円)。

ホテルまでバイクで送るよ〜!2人で50ペソ !と言われましたがちょっと警戒してしまいほんの10分程度の距離だったので歩きました。

とはいえとても親切にしてくれたと思います。

なぜか車に乗った方や仕事中の方にものすごい挨拶されたり手を振られたりしたので観光客歓迎されてるのかな〜と思いました。

セブの料理・味付け・値段は?

セブの料理は割とエスニックなのかな?というイメージがあったのですが、想像以上にクセがなく日本人好みの味付けだと思いました。

私は基本的に偏食なのですが全く問題なく食べれましたよ。

KUYA J

アヤラセンターモールの中にあるフィリピン料理屋さん。

春巻き、チキン、ナスのチーズオムレツ、マンゴージュース

2人分で日本円にすると約1,500円くらいでした。

とてもおなか一杯になりました!

ジョリビー

現地では定番のハンバーガーショップ。

マクドナルドはほとんど見かけませんでしたがジョリビーは至る所にありました。

チーズハンバーガー、ポテト、ドリンクのセットで約160〜240円でたべれます。

このリスが目印。

あとチェリーパイみたいなパイがめっちゃ美味しかったです。

ジョリビーのお客さんは現地の人がほとんどだったので、わ〜海外に来た〜!という気分になりました。

シュラスコ

モーベンピックホテル内にあるレストラン。

お肉とお魚めっちゃ美味しかったです。

永久に肉が出てくるのでお腹いっぱい過ぎて破裂するかと思った。

ここはホテル内なのでそれなりのお値段でして、お酒を飲まずに1人当たり約7,000円。

ほぼ日本にあるバルバッコアと価格帯変わらないです。

完全に観光客向けですね。

サンバショーもあり賑やかでした。

感動!ジンベエザメウォッチング!

セブと言えばリゾート。リゾートと言えば海。

セブの海と言えば…ジンベエザメウォッチング!

なんとほぼ99%ジンベエザメに会えるという驚異の確率。せっかくなのでツアーに申し込んで行ってきました。

ジンベエザメに会えるのはセブ島のオスロブという場所になりますが、モーベンピックホテルからはかなり遠く約3時間半~4時間くらいかけて移動します。

更にジンベエザメに会えるのは早朝ということで、まさかの朝3時起き。

移動はしんどかったですが…

本当に目と鼻の先にジンベエザメがいるので感動しました!

いやはやめちゃめちゃ近い。しかも一頭だけでなく何頭も何頭も続けて現れるのでとてもびっくりしました。

ちょ~~~疲れましたが行って良かったです!

環境保護のために日焼け止めや化粧は厳禁ですよ。

セブと言えばスパ!技術・値段は?

スパも本当は色々試したかったのですが、モーベンピックホテルから市内までバスで1時間ほどかかり、移動が面倒だったので徒歩30秒くらいの距離にあるTREE SHADEさんに2日連続でお邪魔しました。

調べたところ人気なので予約した方が良いということだったので、ホテルのフロントでお姉さんにお願いして予約してもらいました。

受付で支払いを済ませます。

支払いはクレジットカードが使えますが、10%利用料が上乗せされるのでそこだけ注意。

メニューは指圧マッサージとオイルマッサージが2種類あり、どれも1時間約1,800円ほど。

セブの物価からすれば高めのようですが、日本では考えられない価格で受けられます。

落ち着いた雰囲気の店内でした。

施術は少し強めですが初めの方に「強さダイジョウブ?」と聞いてくれるので自分の気持ちいい強さにお願いすると良いと思います。

コースは1時間か2時間のどちらかなのですが、最後の日は指圧1時間+オイル2時間の贅沢コースをお願いしました。笑

ただ、施術中はパンツ1枚になるので、さすがに3時間ほぼ裸は風邪ひきそうになったのと、3時間は長かったので2時間で良かったなと思いました。

何事も「もうちょっとやってほしかったな〜!」くらいがちょうどいいです。

3時間の施術の後はこんだけやったんだからさすがにチップくれるよね?という圧を感じたのですが現金を持っていなさすぎて日本円で1,000円渡しました。

日本円でも全然オッケーらしいです。

むしろチップの相場は50〜100ペソ (約100〜200円)なのでめちゃめちゃ渡したことになるんですけど。。笑

あとで「日本人に1,000円もろたで!」と自慢してくれればいいと思いました。

お買い物はセブの伊勢丹ことアヤラモールに!

お買い物はセブシティにあるアヤラモールに行きました!

モーベンピックホテルからアヤラモールまで往復のバスが出ているので移動は安心。

移動は約1時間くらいです。

アヤラモールは日本で言えば伊勢丹みたいなポジションらしい高級ショッピングモールです。

とにかくめちゃめちゃ広くてお店もたくさんあって、さっきのお店どこだっけ?と迷子になりまくりました…。

価格帯としては日本でいえばマルイくらいのイメージでしたが、BENCHというショップはめちゃめちゃ安かったです。

私はここで水着用のショートパンツを購入しました。(約1,000円)

アヤラモール内にはスーパーがあるので、こちらでお土産を爆買い。7Dのマンゴー、チョコマンゴー、インスタント麺、カップラーメン、ビール、などなど…。

7Dのマンゴーはスーパーで買うのが一番安かったのでお土産に頼まれている人は「もっと安いところがあるかもしれない…」などとケチらずに買えるときに買いまくるのをお勧めします。

なぜなら最後に空港で買い足せばいいやと思って空港に行くと突然物価がアメリカになるからです。

スーパーでは約200円だった7Dのマンゴーが空港では約750円ほどになってるんですよ…。

後から買おうはバカ野郎。心に刻んでおくように。

セブ旅行で注意したほうが良いこと

移動が想像以上に面倒。

一つは乗り物。地元民が乗るバス・ジムニーは日本のバスみたいに案内がしっかりしていないようでとても安いですが危険なので乗らないようにとのこと。

基本的にはホテルから出ているバスもしくはオプショナルツアーのバス、あるいはタクシー移動を推奨します。

ちなみに電車はありません。

タクシーはメーターを付けてくれるかきちんと確認するようにと各種サイトにありましたが、ホテルから乗ったときは出入口付近のスタッフが「Meter OK!」とあらかじめ対応してくれました。

もう一つは移動時間。私たちが泊まったモーベンピックホテルからアヤラモールなど大きなモールがある街の中心地までは1時間はかかりますし基本的に道路は渋滞しています。

なのでちょっと買い物にいこ~といったことができなかったです。

街の中心地のホテルを取るか、ビーチがあるリゾートホテルを取るか。

リゾートを味わいたかったのでその点はまったく後悔していませんが、旅で何を重視するかを基準にホテルの立地を選ぶことをお勧めします。

スーパーでクレジットカードを使おうとしたらパスポートIDを求められた。

パスポートIDって何!!!?って感じだったのですが。。。。

迎えに来てくれたガイドさんが「パスポートは持ち歩く必要はない」と言っていたのでホテルの金庫に預けて出かけていましたが、アヤラモールのスーパーだけクレジットカードを使用するのにパスポートIDなるものを求められました。

少なくともパスポートの写真ではだめでした…。

現金はそのまま使えたので何とか事なきを得たので、ある程度の現金は持っていたほうが安心かもしれません。

街中のトイレは基本綺麗で紙もある。田舎のトイレは紙がない

セブのトイレ事情を調べていたら、「トイレットペーパーは自分で持ち歩く」というようなことが書いてあったのですが、基本的にホテルやショッピングモールなどであれば必要ありません。

ただ、さすがにジンベエザメウォッチングで行った海の近くの公衆トイレは紙だけでなくそもそも紙を捨てるところもない、自ら水を汲んで流すスタイルのトイレだったので、あ~わかるわかるこういう感じね!となりました。

とはいえこの後すぐにジンベエザメ見るために潜るんだよ!って時にわざわざティッシュとか持ち歩いていられないので、せめて大はホテルでしておこうねって感じ。

コンセントのプラグの形状は同じだが電圧が違うので変圧器があった方が安心

ざっと調べたところ、変圧器はなくても大丈夫・特にiPhoneなら必要ないと書いてあったのでもっていかなかったのですが、まさかの充電できなかったのでこれからも海外旅行にいく可能性があるのであれば一つ買っておいても良いと思います。

おそらくですがケーブルではなくコンセントに刺す部分が壊れてしまったのかも…?

一緒に行った友人が変圧器を持っていたので一命をとりとめました。

 

総評:セブ最高!!また行きたい

そんなにやることがない、と言っては失礼ですが(笑)

とてもゆっくりしつつ要所要所は抑えて楽しめたので最高でした!またセブに行きたいな~と思いました。

次はボホール島でメガネザルを見たりダイビングとかもしたいです。

皆さんのセブ旅行が楽しいものになりますように!それでは♪